こんにちは!守護者(センチネル)、シェミハザです。突然ですが、皆さんはパスワード、いくつ覚えていますか?銀行、SNS、ショッピングサイト…気づけばたくさんのパスワードを使っていますよね。でも、そのパスワード、本当に安全でしょうか?もし、その「鍵」が破られてしまったら、あなたの大切な情報が泥棒に盗まれてしまうかもしれません。今日は、見えない危険からあなたと家族を守る、パスワード管理の秘訣をお話しします。
あなたのパスワード、本当に安全?見えない危険が迫っています
- ▸① 「使い回し」は泥棒に合鍵を渡すようなもの。複数のサービスで同じパスワードを使っていると、たった一つのサービスから情報が漏れただけで、他の全てのアカウントも簡単に乗っ取られてしまいます。これは、家の鍵を一つ盗まれただけで、車も金庫も開けられてしまうのと同じくらい危険なんです。
- ▸② 「簡単なパスワード」は簡単に破られる。誕生日、電話番号、ペットの名前、または「123456」のような短いパスワードは、サイバー犯罪者が自動で試す「辞書攻撃」や「ブルートフォース攻撃」であっという間に見破られてしまいます。まるで、誰でも開けられる鍵をかけているようなものですよ。
- ▸③ 漏洩したパスワードが悪用される「パスワードリスト攻撃」。残念ながら、私たちは知らないうちに、利用しているどこかのサービスからパスワード情報が漏れてしまうことがあります。サイバー犯罪者は、この漏洩した情報をリストにして、多くの人のアカウントに不正ログインを試みる「パスワードリスト攻撃」を仕掛けてきます。使い回しをしていると、この攻撃の格好の的になってしまうのです。
大切な情報を守る「鉄壁の盾」を手に入れよう
- ✓新しいサービスに登録するときは、必ず「新しいパスワード」を考えているか確認しましょう。
- ✓誕生日や電話番号、よく使う単語など「推測されやすいパスワード」は使わないようにしましょう。
- ✓アルファベットの大文字・小文字、数字、記号を混ぜて「長く複雑なパスワード」(10文字以上が目安)を設定しているか確認しましょう。
- ✓たくさんのパスワードを安全に管理できる「パスワードマネージャー」の利用を検討しましょう。
- ✓パスワード以外の方法で本人確認をする「二段階認証」が設定できるサービスでは、必ず設定しているか確認しましょう。
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困ったときの相談先
もし、アカウントが乗っ取られたり、パスワードが漏洩したかもしれないと思ったら、すぐにパスワードを変更し、利用しているサービスに連絡しましょう。クレジットカード情報の不正利用が確認されたら、すぐにカード会社に連絡し、利用停止の手続きをとってください。どうしたら良いか分からない場合は、一人で悩まず専門機関に相談しましょう。 消費者ホットライン(局番なしの188)または警察相談専用電話(#9110)
