守護者シェミハザより
これを読んでいるあなたへ。怖い思いをしましたね。でも覚えておいてください——悪いのは脅している側で、あなたではありません。そして、この状況には正しい対処法がちゃんとあります。
今すぐやること(上から順に)
- 1
要求には絶対に応じない
「お金を払えば消す」「もっと写真を送れば許す」——応じても止まりません。むしろ「要求が通る相手」と見なされてエスカレートします。支払いも追加の写真も、きっぱり無視が正解です。
- 2
証拠をスクリーンショットで保存する
脅しのメッセージ、相手のアカウント名・ID、投稿されたページのURLを、ブロックする前にスクリーンショットで保存してください。日時がわかる形で残すのがポイントです。削除依頼や警察への相談で必要になります。
- 3
ブロック・通報する
証拠を保存したら、相手をブロックし、プラットフォームの通報機能で報告します。脅迫や性的な画像の要求は多くのサービスで利用規約違反であり、アカウント停止の対象です。
- 4
信頼できる大人・警察に相談する
中高生の方は、保護者や先生など信頼できる大人に必ず話してください。「怒られるかも」と思うかもしれませんが、あなたが被害者です。脅迫は犯罪なので、#9110 または最寄りの警察署に相談できます。緊急の危険を感じたら110番です。
- 5
投稿の削除を依頼する
晒された投稿は、まず各サービスの通報・削除依頼フォームから依頼します。個人では難しい場合、誹謗中傷ホットラインや違法・有害情報相談センター(どちらも無料)が削除依頼の方法を教えてくれたり、代わりに連絡してくれたりします。
⚠ 逆に、やってはいけないこと
- ✕お金を払わない・追加の写真を送らない(絶対に止まりません)
- ✕一人で解決しようとしない(大人・専門窓口・警察はあなたの味方です)
- ✕自分を責めない(騙して脅す側が100%悪い。これは本当です)
電話で相談できる窓口
警察相談専用電話
#9110
脅迫は犯罪です。緊急なら110番。
こどもの人権110番(法務省)
0120-007-110
18歳以下の相談無料・秘密厳守。
消費者ホットライン
188
金銭要求が絡む場合の相談に。
💬 今日、家族と話しておきたいこと
家族への声かけ例:「ネットでどんなに恥ずかしい失敗をしても、絶対に怒らない。脅されたら、それはあなたのせいじゃないから、必ず教えて。」
