FORSMILE
EN
FORSMILE Tech Blog

CODE & CREATE

AI導入事例、ネット安全、セキュリティを中心に実用的な情報を発信しています。

🛡
ネット安全ガイド — 守護者シェミハザと学ぶ、家族のための安全教室
詐欺・偽サイト・乗っ取りへの備えと、「被害に遭ってしまったら」の緊急対応ガイド。お子さんやご両親と一緒にどうぞ。
開く →
SECURITY ALERT
セキュリティ2026/08/26

【緊急】Oracle HTTP Server/WebLogic Proxy Plug-in CVE-2026-21962:2026年1月CPUを今すぐ適用 — 未認証で重要データを改ざん可能

CISAが2026年8月24日にKEVへ追加し、是正期限は8月27日。未認証・ネットワーク経由で悪用でき、CVSS 3.1で10.0のCVE-2026-21962について、影響版と適用すべきパッチ、Oracleが示す暫定策を一次情報で整理します。

Read More →
CategoriesAIネット安全セキュリティすべて見る →
今週のAIニュース第9号 / 15件

今週のAIニュース15選 — オープンウェイトの大型モデルが出そろい、欧州は「科学のためのAI」に動いた週

最新号を読む →

Latest Posts

最新の記事
ネット安全2026/10/18

【まとめ】シェミハザと振り返るネット安全(10/12〜10/17)見破りクイズ4問付き

今週の5本は、止まる場所がそれぞれ1つに決まっていました。「今日だけ」でも持ち帰る、身に覚えのない入金は返金も転送もしない、偽メールのリンクは押さない、封書のQRコードは読み込まない、社長名のメールには返信しない。エンジニア向け5件の続報(KEV掲載とNVDの状態)も、クイズ4問付きでまとめます。

Read More →
ネット安全2026/10/19

【親のスマホに「詐欺電話ブロック」を】警察庁推奨アプリは無料・累計221万DL|それでも警告が出ない電話は来る、お金の話が出たら切って #9110

携帯電話に特殊詐欺の犯人から電話がかかるケースが急増していると、警察庁は書いています。警察庁推奨アプリ(無料)は累計221万件ダウンロード(令和8年8月末)。入れ方、iPhoneとAndroidの違い、アプリが防げない場面、親に送る3行をまとめます。

Read More →
セキュリティ2026/10/19

【緊急】BeyondTrust Remote Support CVE-2026-102764:BT26-05-RSパッチを適用(CVSS v4.0 9.3)— 8月下旬から悪用、自社運用の機器は侵害されたものとして調べる

リモートサポート製品BeyondTrust Remote Supportに、認証なしで機器のファイルを操作される脆弱性(CVE-2026-102764)が見つかりました。26.2.3以前の全版が対象で、Mandiantの報告では8月下旬から悪用されており、CISAは10月16日にKEVへ追加しました。自社で運用している機器はパッチ「BT26-05-RS」の適用と、侵害の有無の調査が必要です。CVSS v4.0は9.3。

Read More →
ネット安全2026/10/17

【社長から「LINEグループを作って」とメールが届いたら】QRコードを返さず、電話で本人に確かめる|ニセ社長詐欺は半年で127件・約38億8,000万円(警察庁)

会社の公開メールアドレスに、社長名で「LINEグループを作ってQRコードを返信して」と届いても、従わないでください。警察庁は2026年9月10日公表のレポートで、ニセ社長詐欺を令和8年1〜6月に127件・被害額約38億8,000万円と示しました。手口の流れ、見分けるポイント、今日できること、公表資料で分からないことをまとめます。

Read More →
ネット安全2026/10/16

【「警視庁遺失物センター」の封書にQRコードがあったら】読み込まず最寄りの警察署へ|警視庁が10月8日に注意喚起、本物には切手があり、問い合わせ先に携帯電話番号は書かない

自宅に「警視庁遺失物センター」名義の茶封筒が届き、中の「遺失物通知書」に「マイナンバーカードを保管中。QRコードから手続きを」とあっても、読み込まないでください。警視庁は2026年10月8日、これを、QRコードでニセサイトに誘導し、マイナンバー等を入力させて盗み取る手口として注意喚起しました。見分けるポイント、読み込んでしまったときの動き方、公表資料で分からないことをまとめます。

Read More →
セキュリティ2026/10/16

【緊急】Palo Alto Networks PAN-OS CVE-2026-0322:管理画面の認証済みRCEでroot権限を取られる(CVSS v4.0 8.6)— 悪用確認済み、修正版へ更新し管理インターフェースをインターネットに出さない

Palo Alto Networksのファイアウォール(PA-Series・VM-Series)と管理サーバー(Panorama)のOS「PAN-OS」の管理インターフェースに、認証済みの攻撃者がroot権限で任意のコードを実行できる脆弱性(CVE-2026-0322)が見つかりました。メーカーは「ごく限定的な悪用を確認」と書き、CISAもKEVに追加しています。回避策はなく、修正版への更新と、管理インターフェースへのアクセス制限が必要です。CVSS v4.0は8.6。

Read More →
すべての記事を見る / View All Posts