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ネット安全2026/06/13

【警告】あなたのSNS、見られています!プライバシー設定の落とし穴から身を守る方法

何気なく使っているSNSが、知らないうちにあなたの個人情報を世界中に公開しているかもしれません。見直して安全に楽しみましょう!

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こんにちは!守護者(センチネル)、シェミハザです。みなさんは普段、FacebookやX(旧Twitter)、Instagramなどで、写真や日々の出来事を共有していますか?とても便利で楽しいSNSですが、実は設定をちょっと間違えるだけで、あなたのプライバシーが「丸見え」になってしまう危険があるんです。今回は、そんなSNSのプライバシー設定に潜む落とし穴と、そこから身を守る方法についてお話ししましょう。

知らぬ間に個人情報がダダ漏れ?!SNSプライバシー設定の落とし穴

私たちは普段、何気なく投稿していますが、その中に思わぬ形で大切な個人情報が隠れていることがあります。どんなことに注意が必要なのでしょうか?

  • ①「位置情報」がオンのまま投稿されてしまう危険:スマホで撮った写真には、どこで撮ったかという「位置情報」が自動で記録されていることがあります。もしこの情報がオンのまま投稿されると、自宅や学校、よく行くお店などが特定され、知らない人に「今どこにいるか」が筒抜けになってしまうリスクがあるんです。これが続くと、ストーカー被害など、現実世界の危険につながることもあります。
  • ②「公開範囲」が思ったより広い危険:SNSには、投稿を「友達だけに公開」「全体に公開」「非公開」といったように、誰に見せるかを設定する機能があります。しかし、初期設定が「全体に公開」のままだったり、うっかり設定を間違えてしまうと、あなたの投稿が全く知らない人にも見られてしまう可能性があります。これによって、個人が特定できる情報が拡散されたり、あなたの行動パターンが把握されてしまったりする危険性があるのです。
  • ③「アプリ連携」から情報が抜き取られる危険:SNSには、診断アプリやゲーム、便利なツールなど、たくさんの外部アプリと連携できる機能があります。「SNSアカウントでログイン」といった形で連携すると、そのアプリにあなたの情報へのアクセス権限を与えてしまうことになります。もし悪意のあるアプリと連携してしまうと、勝手に投稿されたり、個人情報が盗まれたりする恐れがあるんですよ。

身を守るためのチェックポイント

大切なプライバシーを守るために、次のことを日頃から確認しましょう。

  • SNSのプライバシー設定を定期的に見直すか確認する:各SNSには詳細なプライバシー設定があります。時間がある時に、ひとつずつ設定を確認し、自分の情報がどこまで公開されているか、きちんと把握しておきましょう。
  • 投稿する前に、位置情報がオンになっていないか確認する:特に写真や動画を投稿する際は、位置情報が自動で付加されていないか、必ず確認してオフにしましょう。リアルタイムの投稿は避け、帰宅後に投稿するなどの工夫も大切です。
  • 見知らぬ相手からのタグ付けは安易に承認しない:友人や家族が写った写真を投稿する際は、相手の同意を得てからタグ付けするように心がけましょう。知らない人からのタグ付けは、自分の身バレにつながる危険があります。
  • 信頼できないアプリとの連携はしない:もし不審なアプリとの連携に心当たりがある場合は、すぐに連携を解除しましょう。新しいアプリと連携する際は、どんな情報にアクセスを許可するのかをよく確認することが重要です。
  • 自分のアカウントの公開範囲が必要以上に広くなっていないか確認する:プロフィール情報や投稿の公開範囲は「友達のみ」「非公開」など、信頼できる相手に限定することが大切です。
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困ったときの相談先

もしSNSでトラブルに巻き込まれてしまったり、不審なアカウントから執拗なメッセージが届いたりして不安を感じたら、一人で抱え込まず、すぐに相談してください。警察相談専用電話「#9110」は、生活の安全に関する困りごとの相談に乗ってくれます。また、ストーカー被害などリアルでのトラブルに発展した場合には、すぐに警察へ相談しましょう。

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