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ネット安全2026/06/28

【警告】そのQRコード、まさかニセモノじゃないよね?見えない詐欺のワナから身を守る方法(50〜70文字)

普段何気なく使っているQRコードに、まさか危険が隠されているなんて…!大切なあなたのお金や情報を守るために、ぜひ最後まで読んでね。

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こんにちは!守護者(センチネル)、シェミハザです。お店のメニューを読み込んだり、お支払いしたり、最近は色々な場所でQRコードを見かけるようになりましたね。とても便利だけど、実はその便利さにつけこんだ「見えない詐欺」が広がっているのを知っていますか?今日は、QRコードに隠されたワナと、そこから大切なあなたを守る方法を一緒に見ていきましょう。

本物そっくり!QRコード詐欺の巧妙な手口

QRコード詐欺は、「クイッシング」とも呼ばれて、あなたの個人情報やお金をだまし取ろうとします。見ただけでは安全かどうか判断できないのが、この詐欺の怖いところ。いくつか代表的な手口を紹介するね。

  • ①「本物のふり」をするニセモノの貼り付け:駐車場やお店の精算機、共有自転車の支払い部分、お店のテーブルに置いてあるメニューのQRコードなど、普段私たちがよく使う場所に、詐欺師が偽物のQRコードのシールを上からこっそり貼り付ける手口です。これを読み込むと、本物そっくりに作られたニセの支払い画面やサイトに誘導され、クレジットカード情報などを盗まれてしまいます。イギリスでは、この手口で約270万円もの大金がだまし取られた事例があります。
  • ②「緊急のお知らせ」メールに隠されたワナ:銀行や宅配業者、有名企業などを装ったメールに、不審なQRコードが添付されていることがあります。これを読み取ると「セキュリティの更新が必要」や「未払い料金があります」といった偽のログイン画面に誘導され、アカウント情報などを入力させて盗み取ろうとします。
  • ③「お得な情報」を装うチラシやポスター:マンションの管理人や宅配業者を名乗る偽のチラシがポストに投函されたり、SNSで「絶対儲かる!」といった広告を見かけたり。そこにあるQRコードを読み込むと、ニセのサイトへ誘導され、個人情報を入力させられたり、知らないうちに不正な支払いをさせられたりします。福岡市では、偽のデリバリー焼肉弁当店のチラシでクレジットカード情報を盗まれた事件も起きています。

身を守るためのチェックポイント

QRコード詐欺からあなたを守るために、次のことを確認・注意しましょう。

  • QRコードが上からシールで貼られていないか、破れていないか、見た目に不自然な点がないか確認する。
  • QRコードを読み込んだ後、すぐにログイン情報やクレジットカード情報、個人情報の入力を求められたら、いったん立ち止まって疑う。
  • 読み込んだ先のサイトが、普段利用しているサービスの本物のURLと一致しているか確認する。少しでも違うと感じたら、すぐにブラウザを閉じる。
  • 「緊急性」をあおるようなメッセージや「お得すぎる話」には特に注意し、すぐにQRコードを読み込んだり、情報を入力したりしない。
  • もし「QRコードを読み取ってください」と促すメッセージがメールやSNSで送られてきたら、本物の連絡元に直接確認するか、公式アプリやウェブサイトからアクセスするようにする。
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困ったときの相談先

もし「もしかして詐欺に遭ったかも…」と不安に感じたら、すぐに誰かに相談してくださいね。消費者ホットライン(188)や警察相談専用電話(#9110)は、困っているあなたを助けてくれる大切な窓口です。クレジットカードの不正利用が疑われる場合は、すぐにカード会社にも連絡しましょう。

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