こんにちは!守護者(センチネル)、シェミハザです。みなさんのスマホ、毎日使っていますか?便利で楽しいアプリがたくさんありますが、中にはあなたのスマホを狙う「ニセモノ」のアプリが潜んでいることもあるんです。これらは、見た目は本物そっくりなのに、実は個人情報を盗んだり、勝手にお金を使ったりする悪意のあるプログラム。今回は、そんなニセアプリの巧妙な手口と、大切なスマホを守るための方法を一緒に見ていきましょう!
ニセアプリって、どうやってあなたのスマホに忍び寄るの?
- ▸①「あの人気アプリ?」とそっくりに化ける! ニセアプリは、銀行やSNS、ゲームなど、みんながよく使う有名なアプリに見た目をそっくりに似せて、あなたを油断させようとします。アプリアイコンや名前、説明文まで巧妙に偽装されているので、うっかりダウンロードしてしまう人も少なくありません。
- ▸②「危ない場所」からのダウンロードを誘い込む! 公式サイトではない怪しいウェブサイトや、SNSの広告、メッセージアプリのリンクなどから「このアプリをダウンロードしてね!」と誘ってくることがあります。正規のアプリストアではない場所からアプリをインストールさせるのが、彼らの常套手段です。
- ▸③「おかしい許可」を求めてくる! インストールした後に、「あなたの電話帳を全部見せて」「カメラを使っていい?」など、アプリの機能とは関係ないような個人情報へのアクセス許可を求めてきたら要注意です。これで、あなたのスマホの中にある大切な情報を盗み出そうとするのです。
身を守るためのチェックポイント
- ✓アプリをダウンロードする前に、提供元(会社名や開発者名)が本当に正しいか確認する。
- ✓スマホの「設定」で、「提供元不明のアプリのインストール」を許可しないように設定しているか確認する。
- ✓公式のアプリストア(Google PlayやApp Store)以外からは、絶対にアプリをダウンロードしない。
- ✓アプリが要求する「許可」に、不自然なものがないか、必ず内容を確認し、怪しい場合はインストールを中止する。
- ✓セキュリティソフト(ウイルス対策アプリ)を導入し、常に最新の状態に更新しているか確認する。
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困ったときの相談先
もし、ニセアプリをダウンロードしてしまったかもしれない、スマホの様子がおかしいと感じたら、すぐにインターネット回線を切断し、消費者ホットライン(188)や警察相談専用電話(#9110)に相談しましょう。クレジットカード情報などを入力してしまった場合は、すぐにカード会社にも連絡して、不正利用されていないか確認してください。
