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ネット安全2026/06/09

【警告】あなたのパスワード、大丈夫?使い回しと弱いパスワードが招く危険な落とし穴

「え、いつも同じパスワード使ってるけど…」「誕生日を入れてるよ」そんなあなた!大切な個人情報が盗まれる前に、パスワードの安全管理術をシェミハザと一緒に学びましょう。

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こんにちは!守護者(センチネル)、シェミハザです。今日は、皆さんがインターネットを使う上で、一番身近で、でも一番忘れがちな「パスワード」のお話をしましょう。皆さん、たくさんのウェブサイトやアプリでパスワードを使っていますよね。もしかして、どのサービスも同じパスワードを使っていたり、覚えやすい簡単なパスワードにしていませんか?それは、泥棒にカギを渡しているようなもの。あなたの知らないところで、大切な情報が盗まれているかもしれませんよ!

パスワードの使い回しと弱いパスワードの恐ろしい罠

  • ① **「パスワードリスト攻撃」で芋づる式に狙われる!** たった一つのサービスからパスワードが漏れてしまうと、そのパスワードを使い回している他のサービスも、次々と泥棒に侵入されてしまいます。これを「パスワードリスト攻撃」と呼び、サイバー犯罪者が狙う最も一般的な手口の一つなんです。
  • ② **「弱いパスワード」は数秒で見破られる!** 誕生日、名前、ペットの名前、単純な数字の並び(例:123456)、キーボードの並び(例:qwerty)などは、泥棒のコンピューターにかかれば、あっという間に見破られてしまいます。これらは「弱いパスワード」の代表例です。
  • ③ **個人情報が盗まれ、お金まで奪われることも!** もしアカウントが乗っ取られてしまうと、あなたの氏名、住所、電話番号、クレジットカード情報などの大切な個人情報が盗まれる恐れがあります。ネット銀行から勝手にお金が引き出されたり、ECサイトで高額な買い物をされたりする金銭的な被害だけでなく、SNSではあなたのフリをして詐欺メッセージが友人に送られたり、不審な投稿をされたりして、周りの人まで巻き込んでしまうこともありますよ。

あなたと大切な人を守るためのチェックポイント

  • すべてのオンラインサービスで、必ず異なるパスワードを設定しているか確認する。
  • 大文字、小文字、数字、記号を組み合わせた、10文字以上の複雑なパスワードを使っているか確認する。
  • パスワードマネージャーという便利なツールを導入し、複雑なパスワードを安全に管理しているか確認する。
  • 大切なサービスには、「二段階認証(2FA)」を設定していないサービスはないか確認する。パスワードが漏れても、もう一つの認証であなたを守ってくれます。
  • 身に覚えのないログイン通知やメールが来ていないか、定期的に確認する。もし不審な通知があれば、すぐにパスワードを変更し、カード会社やサービス提供元に相談する。
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困ったときの相談先

もし「もしかして、被害に遭ったかも?」と不安になったら、一人で悩まず、すぐに相談してください。消費者ホットライン(188)や警察相談専用電話(#9110)は、いつでもあなたの味方です。クレジットカードの不正利用に気づいた場合は、すぐにカード会社に電話して利用停止の手続きを取りましょう。早めの行動が、被害を最小限に食い止めることにつながります。

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