こんにちは!守護者(センチネル)、シェミハザです。毎日のお買い物、今やインターネットですませるのが当たり前になりましたね。でも、そんな便利さの陰には、あなたの大切なお金や個人情報を狙う「ネットショッピング詐欺」が隠れているんです。
「こんなに安いの?」「なんだか怪しいな…」と感じたことはありませんか?今回は、巧妙な手口で近づいてくるネットショッピング詐欺を見破るための大切なポイントをお話しします。
「甘い誘惑」に潜むネットショッピング詐欺の恐ろしい手口
- ▸① 有名なサイトそっくりな「ニセモノ」ショップにだます手口。パッと見では本物と見分けがつかないほど巧妙に作られた、偽物のショッピングサイトに誘導されます。アドレス(URL)がほんの少し違ったり、サイト内の日本語がどこか不自然だったりするのが特徴です。
- ▸② 「ありえない安値」で焦らせてくる手口。人気の商品が他の店では考えられないほど大幅に安く売られているのを見かけたら要注意です。注文して代金を払っても、商品がいつまで経っても届かないか、ひどい場合は全然違う偽物が送られてきます。
- ▸③ 怪しい「後払い」や「銀行振込」を要求する手口。クレジットカードが使えず、銀行振込(しかも個人名義の口座)や、聞いたことのない「後払い」サービスだけを勧めてくることがあります。 また、身に覚えのない商品の代金が「後払い」で突然請求される詐欺も増えています。
- ▸④ 「今だけ限定!」「残りわずか!」と購入を急がせる手口。「品薄」「本日限り」といった言葉であなたの気持ちを焦らせて、冷静な判断をする時間を与えないように仕向けてきます。
安心してお買い物するためのチェックポイント
- ✓ウェブサイトのアドレス(URL)が、いつも使っている本物のアドレスと一文字一句違わず、完全に一致しているか確認する。
- ✓お店の会社の情報(住所、電話番号)がきちんと載っていて、本当に連絡が取れるか確認する。特に、電話番号が国際電話表記だったり、メールアドレスがフリーメールだったり、桁数が合わない場合は詐欺サイトを疑う。
- ✓買おうとしている商品の値段が、他の店と比べて極端に安すぎないか確認する。あまりに安すぎる場合は、偽物だったり、商品が届かない詐欺の可能性が高いです。
- ✓サイト内の文章に、変な日本語や誤字脱字がないかよく読む。機械翻訳のような不自然な日本語が多いサイトは要注意です。
- ✓支払い方法が、クレジットカードが使えず、銀行振込(個人名義口座)や特定の「後払い」に限定されていないか確認する。支払い方法があまりに少ない場合は疑う。
- ✓購入手続きに進む前に、そのサイト名や会社名でインターネット検索をして、「詐欺」「偽サイト」「トラブル」といった悪い情報がないか確認する。
- ✓あなたのスマホやパソコンに入っているセキュリティソフトが、そのサイトに対して警告を出していないか確認する。
Amazon で関連書籍・ツールを検索
セキュリティソフト スマホ 詐欺対策
Amazonで探す →(アソシエイトリンク)
困ったときの相談先
もし「もしかして詐欺かも?」と思ったら、すぐに信頼できる相談先に連絡することが大切です。消費者ホットライン(局番なしの188)や、警察相談専用電話(#9110)に相談してください。クレジットカード情報を入力してしまった場合は、すぐにカード会社に連絡して、利用停止の手続きを依頼しましょう。
