こんにちは!守護者(センチネル)、シェミハザです。今日はちょっと怖いお話から。皆さんの大切なメールアドレスやパスワード、名前や住所などが、インターネットのどこかに漏れてしまっているかもしれないって知っていますか?「まさか私に限って」と思うかもしれませんが、実は多くの人が気づかないうちに被害に遭っているんです。今回は、自分の情報が漏れていないか確認する方法と、もし漏れていたらどうすればいいのかを、一緒に見ていきましょうね。
個人情報漏洩って、どうやって起きるの?
- ▸① あなたが使っているお店やサービスから情報が漏れる:ニュースで「〇〇社から顧客情報が漏洩しました」なんて聞くことがありますよね。あなたが登録しているサービスがサイバー攻撃を受け、そこに保管されていた個人情報が盗み出されてしまうことがあります。
- ▸② 危険なサイトやメールでだまされる:偽のサイトに誘導されてパスワードなどを入力してしまったり、ウイルス付きのメールを開いてパソコンやスマホが乗っ取られたりして、情報が盗まれるケースもあります。
- ▸③ 盗まれた情報が「ダークウェブ」で売られる:一度漏洩した情報は、「ダークウェブ」と呼ばれるインターネットの闇市場で悪い人たちの間で売買されることがあります。これを元に、さらに悪いことに使われる危険があるんです。
あなたのお金や情報が漏れてないか確認する方法
自分の情報が漏れていないか、無料で確認できるサービスがあります。「Have I Been Pwned?(ハブ・アイ・ビーン・ポーンド?)」というサイトで、メールアドレスを入力するだけで、過去に情報漏洩があったかどうかを調べられますよ。
- ✓使っているメールアドレスを「Have I Been Pwned?」で調べてみるか確認する
- ✓もし「Oh no — pwned!」と表示されたら、どのサービスから情報が漏れたのかを確認する
- ✓漏洩が判明したサービスで使っているパスワードをすぐに変更するか確認する
- ✓同じパスワードを他のサイトでも使い回していないか確認し、すべて違うパスワードに変更するか確認する
- ✓可能であれば、二段階認証(パスワードと別の方法で本人確認する仕組み)を設定するか確認する
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困ったときの相談先
もし個人情報が漏洩して不安な気持ちになったり、実際に被害に遭ってしまったりしたら、一人で悩まずにすぐに相談してくださいね。消費者ホットライン(188)や警察相談専用電話(#9110)は、あなたを助けるためにあります。クレジットカードの不正利用が確認された場合は、すぐにカード会社に電話して利用停止の手続きをしてください。早めの行動が、被害を最小限に食い止める鍵になりますよ。みんなで協力して、安心できるネット環境を作っていきましょう!
