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ネット安全2026/06/10

【警告】「偽物のメッセージ」にだまされないで!巧妙化するフィッシング詐欺から身を守る方法

家族みんなで気をつけよう!あなたの情報やお金を狙う「なりすまし詐欺」から大切なあなたを守るためのコラムです。

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こんにちは!守護者(センチネル)、シェミハザです。突然ですが、皆さんのスマホやパソコンに、宅配業者や銀行、はたまた税務署を名乗るメッセージが届いたことはありませんか?実はそのメッセージ、あなたの個人情報やお金をだまし取ろうとする「フィッシング詐欺」かもしれません。年々手口が巧妙になり、本物そっくりで区別がつきにくいものも増えています。今日は、そんな危険から大切なあなたを守るための情報をお届けしますね。

巧妙化するフィッシング詐欺の最新手口

  • ① 有名な会社やサービスを装ったメッセージ:大手通販サイトや金融機関、電気会社などをかたり、「アカウントに問題がある」「セキュリティ強化のため情報を更新してください」などと不安をあおってきます。メッセージの中の偽のリンクをクリックさせ、個人情報やクレジットカード情報を入力させようとします。
  • ② 宅配業者を名乗る「不在通知」の偽SMS:荷物の不在通知を装い、「荷物を届けられませんでした。こちらでご確認ください」といったSMS(ショートメッセージサービス)を送ってきます。記載されたURLをタップすると、本物そっくりの偽サイトに誘導され、偽アプリをダウンロードさせられたり、IDやパスワード、クレジットカード番号などを入力させられたりする被害が多発しています。
  • ③ 税務署や国税庁をかたる偽メール:「未払いの税金がある」「督促状です」などと焦らせる内容のメールを送りつけ、偽のサイトへ誘導します。そこで個人情報やクレジットカード情報を入力させ、お金をだまし取ろうとする手口が確認されています。国税庁が税金の納付や差し押さえに関する内容をメールで送ることはありません。

身を守るためのチェックポイント

  • 届いたメッセージの「送り主」は、本当にその会社や機関からのものか、メールアドレスや表示名がおかしくないか、よく確認する。
  • メッセージ内のURLは安易にクリックせず、もし心配な場合は、普段使っている公式アプリや、自分でブックマークしておいたウェブサイトを「直接」開いて情報を確認する。
  • 個人情報(ID、パスワード、クレジットカード情報など)の入力を求められても、すぐに鵜呑みにせず、一度立ち止まって、本当に必要な情報なのか、信頼できるサイトなのかをよく考える。
  • スマートフォンやパソコンにセキュリティ対策ソフトや迷惑メールフィルターがきちんと設定されているか確認し、常に最新の状態にしておく。
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困ったときの相談先

もし「もしかして詐欺かも?」と不安に感じたり、実際に被害に遭ってしまった場合は、一人で悩まずすぐに相談してください。消費者ホットライン(188)や警察相談専用電話(#9110)があなたの力になります。クレジットカード情報や銀行口座の情報を入力してしまった場合は、すぐにカード会社や銀行に連絡して、利用停止やパスワードの変更などの手続きを取りましょうね。あなたの大切な情報を守るために、いつでも警戒心を忘れずにいてください。

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