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ネット安全2026/06/18

【警告】その通販サイト、本当に大丈夫?巧妙化するネットショッピング詐欺と決済のワナ

家族が安心してネットショッピングを楽しめるよう、偽サイトの見分け方や最新の決済詐欺から身を守るヒントをお届けします。

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こんにちは!守護者(センチネル)、シェミハザです。便利なネットショッピングは、今や私たちの生活に欠かせないものですよね。欲しいものがすぐに手に入り、家まで届けてくれる。本当に素晴らしいサービスです。でも、その便利さに隠れて、私たちの大切なお金や個人情報を狙う悪い人たちもいるんです。今日は、最近ますます巧妙になっている「ネットショッピング詐欺」から、あなたやご家族を守るための注意点をお話しします。

巧妙化する「偽通販サイト」の手口

詐欺師たちは、まるで本物のお店そっくりの「偽の通販サイト」を作り、私たちをだまそうとします。見た目だけでは、なかなか見分けがつきにくいのが困りもの。どんな手口があるのか、知っておきましょう。

  • ▸① アドレス(URL)にご用心!本物のサイトのアドレスとそっくりでも、よく見ると「数字」が混じっていたり、文字が少しだけ違っていたりします。「amaz0n.com」や「amazon1.com」のように、ほんの少しの違いで私たちをだまそうとするんです。
  • ▸② 「ありえない安さ」には裏がある!有名ブランド品が「70%オフ」など、信じられないほど安く売られているサイトは要注意です。買っても偽物が届いたり、商品が届かなかったりする危険性があります。
  • ▸③ 日本語が変だったら要注意!サイトに書かれている日本語が、なんだか不自然だったり、おかしいと感じたりする部分があったら、偽サイトの可能性が高いです。

危険な「決済詐欺」の落とし穴

偽の通販サイトに引っかかってしまうと、お金をだまし取られるだけでなく、クレジットカード情報や個人情報まで盗まれてしまうことがあります。特に最近は、新しい決済手段を悪用する手口が増えているので注意が必要です。

  • ▸① 商品が届かず、販売者から『欠品なのでコード決済アプリで返金する』と連絡が来る手口があります。国民生活センターが2024年7月31日に注意喚起しています。
  • ▸② 返金の説明に従って操作した結果、逆に相手へ送金してしまう被害があります。受け取るはずなのに支払いや送金を求められたら、操作を止めてください。
  • ▸③ 銀行振込先が個人名義など、不審な点があるときは支払う前に販売者情報を確認してください。

身を守るためのチェックポイント

大切なあなたのお金と情報を守るために、ネットショッピングをする前に、ぜひ次のことを確認してください。

  • ✓お店のアドレス(URL)は、いつも使っている本物のアドレスと、文字や数字が1つ残らず本当に同じか、よく確認する
  • ✓「有名ブランド品が異常に安い」「サイトの日本語が変」など、少しでも怪しいと感じたら、すぐに購入しない
  • ✓支払い方法が「個人名への送金」や「普段使わない〇〇ペイの『送る』機能」を求められたら、絶対に支払わない
  • ✓メールやSMSで送られてきたリンクは、安易にクリックせず、必ず自分で信頼できる検索サイトで調べ直すか、ブックマークから公式サイトへアクセスするか確認する
  • ✓個人情報やカード情報を入力する前に、サイトがSSL(HTTPS)対応で鍵マークがついているか確認する(ただし、鍵マークがあっても安心とは限らないので注意も必要)
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困ったときの相談先

もし、あなたがネットショッピング詐欺の被害に遭ってしまったかもしれない、と思ったら、一人で悩まずすぐに相談してください。クレジットカード情報を入力してしまった場合は、すぐにカード会社に連絡してカードを止めてもらいましょう。お金を振り込んでしまった場合は、警察に相談してください。警察の相談専用電話(#9110)や、消費者ホットライン(188)も利用できます。誰かに相談することで、被害を食い止めることができるかもしれません。焦らず、落ち着いて行動しましょう。

🚨 「しまった!」と思ったら、今すぐこちらへ

被害に遭った直後・遭ったかもしれない時のための、状況別の緊急対応ガイドです。落ち着いて、上から順に対処すれば大丈夫です。

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