こんにちは!守護者(センチネル)、シェミハザです。インターネットでの生活が当たり前になった今、私たちはたくさんのウェブサイトやアプリを使っていますよね。ログインするときに必要になる「パスワード」は、まるであなたの家や財産を守る「鍵」と同じくらい大切なものです。でも、その大切な鍵が、もしも「泥棒にバレやすい番号」だったり、「すべての扉を同じ鍵で開ける」ようなものだったら…?とても危険だと思いませんか?
あなたのパスワードが狙われる3つの落とし穴
- ▸① パスワードの使い回し:一つのサービスから漏れたIDとパスワードを、別のサービスのログインにも試される危険があります。IPAは使い回しを避けるよう注意喚起しています。旧記事にあった『2026年6月のKDDIの漏えい事件』という具体例は、提示した出典で確認できず削除しました。
- ▸② 推測されやすいパスワード:誕生日、名前、短い単語や単純な数字列は避け、サービスごとに長く異なるパスワードを用意します。
- ▸③ 保存したパスワードの管理:ブラウザや管理アプリを使う場合も、端末のロックと更新を行い、他人と共用する端末に不用意に保存しないようにします。
大切なデジタル生活を守るためのチェックポイント
- ✓すべてのサービスで、それぞれ違う「長く複雑なパスワード」を設定しているか確認する。
- ✓パスワードは、あなたの誕生日や名前、簡単な単語など、他人から推測されやすい情報を使っていないか確認する。
- ✓大切なアカウントには、パスワードに加えて「二段階認証」(スマホに送られる数字や指紋、顔認証など)を設定しているか確認する。
- ✓パスワードを自分で覚えるのが大変なら、安全な「パスワード管理アプリ」の利用を検討する。
- ✓身に覚えのないログイン通知や、パスワードの変更を促すメールが届いたら、すぐにそのサービスの公式サイトで確認し、安易にメールのリンクをクリックしない。
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困ったときの相談先
もしパスワードが漏洩したかもしれない、不正アクセスされた形跡がある、などの心配事があれば、すぐに利用しているサービスに連絡し、パスワードの変更を行いましょう。また、困ったことがあれば、一人で抱え込まず、警察相談専用電話(#9110)に相談してください。クレジットカードの不正利用が疑われる場合は、すぐにカード会社に連絡しましょう。
参考リンク / References
