NASDAQ下落から回復傾向?保有株式を整理[株式投資日記]

3月中旬です。これといって更新日を決めているわけではないのですが、2週間に一回自分の株の点検も含めてBlogを書いている感じです。今月頭主にTECK系の株が下がっていました。
米国債金利が安定してきたからか、やっと市場に回復の兆しが見え始めたところですね。
この流れが三月末まで続くといいなと思います。
2月にロスカットできなかった部分は、諦めて三月末まで我慢と決めていたので、その時改めて方針を決めたいと思います。

2月中旬下落から3月中旬の回復傾向の株式

Palantir Technologies(PLTR)


テクニカル:MACDも上昇トレンドにちょうど変わったところです。ここから引き続き上昇してくれればいいですね。
Q4発表後、出来高がとても大きく最終的には上昇しているのが良いと思っています。ここのところの出来高は普通ですね。
株価のボラティリティは高いですね。2月10日から3月8日のおよそ1ヶ月で40%程度下落。
ファンダメンタル:参考 PLTR Latest Press Releases

2020年通期まとめ
通年の収益は11億ドルで、前年比47%増加
第4四半期の収益は3億2200万ドルで、前年比で40%増加
第4四半期の新規契約には、リオティント、PG&E、bp、米陸軍、米空軍、FDA、NHSが含まれる
2021年第1四半期の収益は前年比45%増加すると見込み。

基本的には会社は成長傾向にあると見て取れます。Q4に関していえばアナリスト予測よりははるかに下回ってしまっていたようです。
3月末までの回復に期待。

シャオペン ADR(XPEV)


テクニカル:MACDはちょうど上昇トレンドに変わりました。
出来高はここのところちょっと低い状態が続いていると思います。
1月25日から3月8日までの下落はなんと50%以上です。こちらも上下が激しいですね。
ファンダメンタル:参考(英語) XPeng Reports Fourth Quarter and Fiscal Year 2020 Unaudited Financial Results

2020年通期まとめ
車両出荷台数は27,041台に達し、前年度の12,728台から112.5%増加
総収入は5,844.3百万人民元(895.7百万米ドル)であり、前年度の2,321.2百万人民元から151.8%増加
自動車販売による収益は5,546.8百万人民元(850.1百万米ドル)であり、前年度の2,171.2百万人民元から155.5%増加
売上総利益率は4.6%でしたが、前年度はマイナス24.0%
フルスタック自律走行システムを開発。2021年後半にLIDAR搭載の3番目のスマートEVモデルを発売準備中。

TESLA、Nioといつも比べられなんとなく、中国EVメーカーとしては2番手扱いなのですが、まだまだこれから期待できそうです。

RLX テクノロジー ADR(RLX)


電子タバコメーカーでIPOしたばかりです。とはいえ、下落の波に飲まれだいぶ下がりました。チャートもまだ判断できるだけ素材がないです。
こちらは3月末まで待ってみて判断。

Advaxis (ADXS)


ペニー株として$0.3で買った株ですが、だいぶ上がりました。
こちらもバイオテック・ヘルスケア関連株として、下落していましたが、TECK系と同じく回復傾向にあります。
いつ売っても良いのですが、保有したまま放置。

インドネシアの保有株式

ティマ(TINS) / TIMAH TBK PT


主に錫中心の採掘会社です。
米国株下落に伴い一緒に下がっていましたが、回復傾向にあります。
そもそも買った値段より上の方で上がったり下がったりしているので、放置。

リソース・アラム・インドネシア(KKGI) / RESOURCE ALAM


主に石炭関係の会社ですね。上がったり下がったり繰り返してますが、横ばい状態。400の壁を突破できない感じです。

ヴァーレ インドネシア(INCO)


ニッケルの価格暴落・決算予想より下回りなど、マイナス要因が多くかなり下落。
ニッケル価格は下落はひと段落しましたが、横ばい状態なので、不安要素が残ります。
とはいえ、売る理由もないので保有したまま。

3月中旬の好調株

フロントライン(FRO)


配当予想20%以上という北欧の海運会社ですね。サイトによって配当率が変わるのはなんでなんでしょう。
誤差が結構あります。計算式などが違うのでしょうか。
2020年は1株あたり$1.3(USD)出ていますね。株価、$7.69とすると、約17%になります。
株価上昇に伴ってパーセンテージは下がっていますね。
テクニカル:上昇傾向にあると思います。8.50を超えたらそのままさらに上昇しそうですね。
石油価格が上昇傾向にあるのもあって追い風な感じがします。
ファンダメンタル:参考:Q4 2020 FRO press release
事業としては石油価格に左右される、石油関連の規制などに左右される傾向にあります。
どちらかというと、事業自体よりも「石油」による影響が株価に対して大きいと思います。

ソフトバンク(9434)




日本株はソフトバンク(mobile)のみ保有しています。
ファンダメンタルもそうですが、株価も堅調に上がっています。買った当初は、¥1490で売ろうと思っていましたが配当など考慮すると保有し続けてもいい気がします。

新しく追加した株

ティルレイ 2(TLRY)




今月新しく保有した株です。カンナビス関連株です。
一時$8ぐらいの時に欲しくて買わなかった株なのですが、また短期で保有しようと買ってみました。
ファンダメンタル的に見ると今後に期待としかいえないですが、市場予測よりは実績をあげているようです。
P/Sは16倍以上、P/Bは13倍以上とTECK株に近い数値になっています。
3月末ごろ今後の方針を決めようと思います。

まとめ

このまま回復傾向が続けば、3月は2月末よりも資産を増やせそうな予感です。
下げ相場に対して、あまりアクションを起こさないように決めて実行してみましたが、月末どうなるか楽しみです。

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決算書の読み方 最強の教科書 決算情報からファクトを掴む
まだまだ学ぶことが多いと思います。


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