Node.jsのWindowsへのインストールについて説明します。
参考URL
1.ファイルをダウンロード
v12は古いバージョンですがLong-term Supportの対象です。
Nodeはバージョンが変わるのが早いのですが、偶数バージョンはLTSで長くサポートされます。
奇数バージョンはサポートが短いです。例えばv14は2023-4-30までサポートですが、次のv15は2021-6-1までです。
Node.jsのバージョン管理とかも入れるといいのですが今回は割愛します。
ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとインストールが始まります。
2.command promptでチェック
またnode.jsをインストールするとnodeフォルダの中に「node.js command prompt」というショートカットもできます。
node -vコマンド上で上記を入力するとノードのバージョンがでてきたら無事インストールされています。
npm -vとやるとnode.jsのパッケージをコントロールするnpmのバージョンも調べられます。
3.npmの使い方
node.jsのさまざまなパッケージをインストールできます。
package.jsonを共有することで開発者同士で環境を共有することもできます。
現在のディレクトリでnpmを使えるよう初期化します。package.jsonが生成されます。
npm init -y下記で現在のディレクトリに「パッケージ名」をインストールできます。
npm install パッケージ名c:\project\test>と表示されていた場合はtestディレクトリの中にインストールされます。
// package.json
{
"name": "test",
"version": "1.0.0",
"main": "index.js",
"scripts": {
"test": "echo \"Error: no test specified\" && exit 1"
},
"author": "",
"license": "ISC",
"keywords": [],
"description": ""
}"keywords": [
"node",
"javascript",
"express"
],パッケージのインストール
npm install パッケージ名上記を実行することで「パッケージ名」をインストールすることができます。
--save package.jsonのdependenciesに追記する
--save-dev package.jsonのdevDependenciesに追記する
-g local環境のグローバルにインストールするnpm install express --saveパッケージをインストールするとpackage.jsonに追加されます。
パッケージは次の例を見てください。[dependencies]と[devDependencies]に記載されています。
{
"name": "test",
"version": "1.0.0",
"dependencies": {
"express": "^4.13.3"
},
"devDependencies" : {
"gulp": "^3.8.10"
}
}・dependencies:製品版(本番)で必要なアプリケーション
・devDependencies:開発環境でのみ使用するアプリケーション
パッケージのアンインストール
npm uninstall パッケージ名package.jsonからも削除する場合は、--saveをつけて実行。
パッケージのアップデート
npm install パッケージ名すでにインストールされているパッケージをもう一度実行すると、パッケージがアップデートされます。
npm updateインストールされているパッケージをすべてアップデートします。
npm outdated --depth=0npm自体をアップデートしたい場合
npmのアップデートもinstallを使います。この場合は管理者権限で入らないといけない場合もあります。(command prompt起動時に右クリックで「管理者として実行」)
npm install npm@latest -gnode.jsとnpmのインストール方法をざっくりと紹介させていただきました。
node sample.jsといった感じで実行できます。私はあまり使用しないのですが参考まで。
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