Smarty変数の修飾子。変数に文字をくっつける。



変数の修飾子の2回目はcatについてです。
変数の後ろに任意の文字、または変数をくっつけることができます。

cat、変数に値を連結する

下記にcatの使用例をあげます。
変数に文字列だけでなく、変数に変数をくっつけることもできます。
assignの中でもcatを使用してくっつけることができます。
書き方に注意してみてみてください。
catの後ろにcatも可能です。

{$titleName|cat:'の巻'}
{$objectId|cat:$exchangeNum}
{assign var="itemNames" value=$prizeNames|cat:"{$object.name}"}
{assign var=comment value='プレゼント機能はプレイヤーレベル'|cat:{$presentLevelLimit}|cat:'以上から使用できます。'}

変数を組み合わせて表示しなければならない時などに便利です。
上記を出力すると下記のようになります。

はじめの一歩の巻 //titleNameがはじめの一歩
3011 //objectIdが301、exchangeNumが1
ランキング報酬回復薬 //prizeNamesがランキング報酬、object.nameが回復薬
プレゼント機能はプレイヤーレベル10以上から使用できます。 //presentLevelLimitが10

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